ヘイリオが米ラスベガスの住設イベントで スマートホーム向け高機能窓ガラスのデモに採用

スマートホームシステム会社がヘイリオを住宅向けに紹介

ヘイリオが米ラスベガスの住設イベントで スマートホーム向け高機能窓ガラスのデモに採用

スマート調光ガラス技術のリーディングイノベーターである米キネストラル・テクノロジーズ(本社カリフォルニア州ヘイワード、2010年設立。以下、キネストラル)は、2020年1月21日から23日(現地時間)にかけて米ラスベガスで開催される「International Builders’ Show」(IBS)および「Kitchen & Bath Industry Show」(KBIS)において、スマートホーム・ホームオートメーションシステムメーカーであるControl4社のブース内で、スマート調光ガラス「ヘイリオ」を展示します。建設会社、工務店、デザイン会社がヘイリオをスマートホームシステムやホームオートメーションシステムに統合する際に参考となる1手法をデモンストレーションする予定です。

 

窓ガラスをヘイリオにすることで、居住者はブラインドやカーテンなしで自然光を自由自在にコントロールできるようになります。既存のエレクトロクロミックガラス製品の常識を覆すスマート調光ガラスのヘイリオは、透明時は従来のガラスと同じ見た目ながら、調光時にはニュートラルなグレーに変化し、任意の調光レベルで利用できます。天候に応じて自動調光し、強い日差しによる室温の上昇やまぶしさを抑えることも、手動で好みの調光レベルにすることも可能です。

ヘイリオをホームオートメーションシステムに組み込むことにより、居住者はエネルギー効率やプライバシーの問題を解決した快適な住空間で、より健康的な暮らしにつながる自然光の恩恵を享受できます。たとえばControl4社のシステムを活用した場合、ヘイリオと照明システムが協調動作し、太陽光を最大限に取り入れるよう窓ガラスの調光レベルと照明の明るさを自動調整するようになります。

 

ヘイリオは窓ガラス1枚1枚に制御層とセキュリティ層が付与された個別のIPアドレスが割り当てられており、「アレクサ、外出モードにして」のようなたった1つの音声命令で、窓ガラス1枚ずつ、あるいはすべての窓ガラスを一括コントロール可能です。

 

キネストラルの製品開発責任者であるポール・ネーゲルは、「いよいよ一般家庭もスマート調光ガラスを活用する時期にきました」とし、「すでに多くの商業ビルでヘイリオをご利用いただいていますが、今回は住宅市場に向けたテスト的な展示です。美しいクールな見た目で、居住者が常に屋外とつながっているように感じるスマート調光ガラスは、建設プロジェクトの差別化にもなると業界のみなさまにも歓迎されています」と語りました。

 

ヘイリオはビルの暖房・空調・照明などにおけるエネルギー消費を20%削減し、建設会社にとって理想的なグリーンビルディングを実現します。今回のデモの様子は、IBSのイベント会場内、Control4社のブース(#SU443)でご覧いただけます。

 

 

キネストラル・テクノロジーについて

本社サンフランシスコベイエリア。美しい建材となる、応答性が高くインテリジェントな可変色ガラス技術を発明。継続的な研究開発により、製造、デバイス処理、および窓ガラスのスマート制御におけるグローバルな特許ポートフォリオを築き上げています。キネストラルのフラッグシップ製品であるヘイリオは、Architectural Product MagazineのPIAアワードをはじめ、複数のイノベーションアワードを獲得しています。ヘイリオはHalio North America, LLC.と、大手ガラス製造会社AGCおよびキネストラルの合弁会社であるHalio International S.A.による独占販売製品です。最新情報は下記WebサイトやSNSでご覧いただけます。

 

Webサイト:https://www.kinestral.com/ja/

Twitter:@kinestral_japan

Facebook:https://www.facebook.com/kinestral.japan/

LinkedIn:https://www.linkedin.com/showcase/kinestral-technologies-japan/

 

広報窓口:

 

日本窓口

キネストラル・テクノロジーズ

井原美紀

mihara@kinestral.com